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警視庁捜査ファイル〜さくら署の女たち 第4話あらすじ

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警視庁捜査ファイル〜さくら署の女たち 第4話

東京地検に保管されていた裁判記録が、ネット上に流出した。検察内部の何者かが、禁止されていたファイル共有ソフトを使用し、それを経由して流出した可能性が高い。

記者会見で懸命に頭を下げた公判課長の秋子(石井苗子)だったが、翌日自宅で死体となって発見される。
事件現場には一切の指紋が残されていないことから、犯人はかなり慎重で狡猾な人物らしい。

秋子の部下・堀切ナツ検事(東ちづる)によると、漏洩した裁判記録に記載されていた関係者から、秋子に対して猛抗議が寄せられていたという。

情報漏えい事件と秋子殺害事件の関連性を調べていた花(高島礼子)は、漏洩した裁判記録の中に、加藤木(渡辺哲)という刑事が容疑者に自白を強要したとみられる記述を発見する。

鑑識課主任の八重子(はしのえみ)が、秋子のジャケットから蘭の花粉を検出した。
さっそく花は加藤木に事情を聞きに行くが、加藤木は花に対して強烈な女性蔑視を繰り広げて…。


警視庁捜査ファイル〜さくら署の女たち(水21:00) | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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